愛と孤独とロックンロール

邦楽ロックを自分勝手に愛するブログ

ロックンロールは鳴りやまない

なんで最近のバンドって叙情的とか草食系とかつけるんだろ。差別化しにくいわ。

そろそろロックバンドに戻ろう。


なんかさ、ぼくりりとかサチモスとかYkiki Beatとか
そのへんよく聴いていたんだわ、最近ね。
仕事中にはいいんですよ。
わたしこれでも文章読んだり書いたりしてるので
頭の中で言葉と言葉が喧嘩しちゃうからよ。
なに言ってんのかわかんねーや、所々拾えるけどな
くらいがいいんですよ、ほんとはね。
 
でもやっぱBUMP世代な私なので
そういうTHE★バンドみたいなのが恋しくなるわけよ。
携帯のロックナンバーを藤君の誕生日にしていた黒歴史の話する?
また今度ね。
 
 
そんなわけで、最近よく聴いてるバンド、
たぶんわりと新しめのロックシーンを挙げていこうかね。
 
ちなみにyoutube動画は有名なものより私の好みを貼っている。
 
 
■サイダーガール
哀愁のあるメロディーと変幻自在の炭酸系サウンドを目指しているらしい。
炭酸系サウンド!うまいこと言ったなコノヤロー。

youtu.be

あぁ、炭酸系。
三ツ矢サイダーとかそうなんだけど、炭酸飲料水ってなんか青春の思い出とセットになりがちだよね。
青春時代が1番炭酸飲むもんな。
 
なんだろう小梅ちゃん(飴)に書かれているような甘酸っぱい感じ。
これわたしが10代だったら絶対西野カナより共感してる。
 

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しかし最近のアー写はこういう構図が流行りなの?
夜の本気ダンスもこんな感じだよね。
 
 
■WOMCADOLE
なんか久々に低音ボイスのボーカル聴いたぜよ。
 
 
てか95年生まれとか。若いよ。最近のバンド若いのに天才かよ。
若い天才はガリレオガリレイでお腹いっぱいだよなんで解散したの。
 
なんかいいですよね。4つ打ちとかダンスロックがデフォみたいになっている中、
正統派って感じです。サウンドとかバンド自体にオシャレ感が無いぶん、
ちょうど子供と大人の狭間の年代の彼らが力強く歌うのがストレートでいい。
 
 
■Halo at 四畳半
千葉県佐倉市発叙情的音楽。
 
 
あらあらBUMPの後輩じゃないですか千葉県佐倉市って。
ボーカルの声は最近多い高めボイスですね。
なんかこの曲カルマを思い出すわ。
 
 
いやごめんわたし楽器ってピアノしかしたことないから分からんのよ。
休日課長のベースがなんかすごいのはわかるけど。
 
叙情的というだけあって、歌詞はなんかそんな感じね。
てか叙情的ってなんだ。
 
叙情の旋律・叙情的な曲という表現は、この本来の意味に付け加え「物哀しい様子」を上乗せして語る事が多く悲しみ、哀愁、切なさという表現とは若干異なり、そういった単体の感情を超越した意識下にある、さまざまな感情が入り乱れた胸に訴え掛ける直情的な美旋律を指して「叙情的」と呼ばれる。「叙情的な曲」という印象を受ける曲調は大概、マイナー調で非常に深みのある美しさに対して、その様な印象を受けるケースが殆どである。
 
wikiさんによるとこういうことらしいよ。
とりあえずなんか空飛ぶ的なワードがよく入ってるイメージだわこのバンド。
10代にはウケると思う。なんでも哲学的に考えたい年頃だから。
BUMPみたいにうまく変化していけるかが大事な気がするよ。
 
■SHE’S
なんかメジャーデビューするみたいっすな。
ピアノロックです。キタコレぴあの!ぴあの!
BIGMAMAの2番煎じになるなよと心配にはなりますが、
ピアノ独特の壮大な感じにドラムの入るとクソかっこいいわ。
ボーカルがピアノ弾きながら歌うんですけど、
なんか25つく前の清竜人みたいな感じです。
 
彼氏にしたいとか言い出す女子が多そうだ。
歌詞も曲も声も優しめが多い。だからギターとかが映える。
 
 
■My hair is bad
これも最近では少数派になるのか?わりとロック。
でも歌詞めちゃ乙女。乙女じゃないな、女々しい?
昔の恋をネタにするのは空想委員会かback numberでいいんじゃない?
でもサビでちょっと変調になるのは嫌いじゃない。
王道のつくりが恋しくなるのよ。
A→B→サビ→Cみたいなね。
 
 
■T/ssue
次世代草食系男子4人組バンドらしい。最近のバンド7割これじゃないの?
ちょっと髪の毛伸びたえのぴょんかと思った。
ロマンスありあまってますかーーーー!
でも声とか歌い方ちょっとBUMPみたいだよね、
前髪うっとうしいし。三戸なつめにわけてあげればいいと思うよ。
 
でもわりと好きよ。草食系のわりに悲しい恋歌ってるよね。
切ない恋愛経験を持つ人が草食なのか?
恋愛しないとかできないやつが装飾じゃないの?
 
これは上述のバンドより長いな。歳も私より少し上っす。
いやー安心安心。年下の活躍は甲子園でお腹いっぱいだ。
なんしかメロがいいよね。ポップだよすごく。
かと思いきやなんか壮大だったりね。
inside snowdomeなんかは電子音入ってるし、
いろんな表現方法をするあたり、大人だよね試行錯誤してる感あるよ。
 
 
とまぁべりべり貼って適当に印象だけ書いてみました。
音楽の知識がなさ過ぎてね、クソーと思うんですが、
やっぱきちんと中身あるもの読みたいじゃん?
 
しかしね、あれだよ。
差別化が難しいよバンド。
 
声とか似たり寄ったりだったり、歌ってる内容も遠からず。
歌詞でいえばGOOD ON THE REEL超えるもんがないな、最近は。
初期のBUMPとかRADとか、やっぱすごかったんやなと思います。
なんかやたらめったら抽象的で哲学的だ。
 
だからヘルシンキラムダクラブみたいな日常の情景が浮かぶ感じいいし、
キュウソみたいな喧嘩売ってるのもいいし、
分かりやすいの少ないよね、最近ね。
 
分かるけどな。受け手に100%ゆだねられるから
ぼかしたほうが批判減るし、やたら大仰に捉えてくれたりするし。
がんばれ世のバンドマン!