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愛と孤独とロックンロール

邦楽ロックを自分勝手に愛するブログ

ロックンロールは鳴りやまない

独身アラサー女子の夏は「ROCK IN JAPAN FES 2016」に決まってんだろ〜part1〜

 

夏終わるじゃん。
てかもう終わりかけてるじゃん。
台風もさ、9月1日とか2日目掛けてきてやれよ。
夏休みの宿題に絶望してるガキ共がいるかもしれないじゃん。
10年前の私はそうだったよ。
 
嘘です15年くらい前です。
 
大人になった私の夏休みは短い。
てか夏休みなかったわ。
 
「ほんだら帰省せんと夏フェスやな」
と、26歳独身の娘を持つ親に孝行の一つもせずに
今年も行ってまいりました、茨城県ひたちなか
 
ROCK IN JAPAN FES 2016
 
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もともとは、やたらと評判が良いので
SWEET LOVE SHOWERに行きたかったんですよ。
でもタイムテーブル見る限り、金・日が良くてさ・・・
 
フェスに行くには金がいるんだ。
その金を稼ぐために働かなきゃいけねーんだ。
ちくしょうめが(;ω;’)
 
ということでいける日程のフェスだったロッキンへ。
6,7に行きたかったのですが諸事情で13,14に。
 
 
サイダーガールに間に合うようにと
5時台に起きたわけですが、
激混みで結局昼から参戦になりました。くっそーう。
BRADIOとクリープも見れないとかなかなか凹む。
 
着いた瞬間PARK STAGEに小走りして
旗揚げ運動から間に合った「ウソツキ」。
 
可愛いわーベースの藤井くんほんと好きなんです。
ベースやりたくて本当に手を出したのは
KEYTALKの首藤くんとウソツキの藤井くんのベースを見たから。
 
なんか無気力っぽい人が
あんなにベンベンリズムをリードするのがほんとかっこよくてね。
ちなみにまだELLEGARDENの「Missing」しか弾けません。
 
 
藤井くんがやってたライトハンド?なんていうんだあの技。
ほんとカッコよくてカッコよくて!
 
 
大満足で私の夏が始まりました。
 
少しグッズを見て、壮大な国営公園を散歩し
バズステージのリズミックトイワールドへ。
WANIMAとかホルモン系統の髪と顔だな。
 
曲はあまり知らないのですが、
盛り上がるしLIVE慣れしてるね奴ら!
 
「ロッキン何回目?え、3回?俺より先輩じゃんダメダメ」
「何回目?・・・あ、そう。ロッキン初めて来たよって人ー!!」
「俺のが先輩だから!なんでも聞いて!」
 
おもろいなこのやり取り。
ファンに愛される良いバンドでした。
 
 
バズステージからほど近いグラスステージへ。
1番大きいステージと1番近いステージがご近所。
夢があるじゃねーか。
 
グラスステージでは浪人生バンド「KANA-BOON」。
いやーもう何回も見てるけど
やっぱ「フルドライブ」とか盛り上がるし楽しいよね。
砂埃やばかったのはこの際水に流してやろう。
 
しかし安定してるわ。ほんと堂々としてる。
地味に飯田が大好きです。
 
かなぶんぶんの後スワンキーダンク行こうかと思ったんだけど
何も食べていなかったことに気づき、食探し。
でもなぜかクレープ食べてた。
 
Benthamは人がたくさん来るだろうと思い、
早めに行動していたつもりがステージまでの距離の目測を誤り
結局ちょっと小走りに。
 
わお!
ウイングステージ溢れとるやないか!
 
Benthamよかったよ〜
個人的に13日の中ではナンバーワン。
ギターもベースもカラフルで可愛いいぃぃ!
圧倒的絶対的爽やか。
 
クレイジーガールでもう会場ドッカンドッカン。
あの高音ライブでも出るねんなーすごし!
HEYも楽しい!予習不足でもすぐ楽しめた。
 
ギターやベースの立ち位置が変わったり、
自らの人気をわかっておるな。やりおる。
大満足でした!ジャパネクがさらに楽しみ。
 
 
若さと爽やかさに癒された後は
また適当にふらふら。レイクステージにテントがあって休めるので
贅沢にもフジファブリックを聴きながら涼むことにした。
 
まあ夜明けのBEATははしゃいだけどね。
あのいい意味で抑揚のない声でBEAT、カッコよ〜。
 
少し陽が傾いてきて、
絶対歌うだろうとは思っていたけど「若者のすべて」。
 
この曲、BankBandのカバーで知ったんですが
本当に素敵な曲で。切なくてね、余白がいい。
最後どうなるかわからない余白。
 
冷静と情熱の間の終わり方みたいな、
ハッピーでもバッドでもない、この先に続く終わり。
 
ちょっと昔の恋を思い出した後は
アレキサンドロス!のつもりが、
グラスステージに行く途中でモールルに捕まってしまった。
 
ステージに向かう途中、なぜかTRFが聴こえる。
素晴らしいな選曲、とか思って興味本位で覗いてみたら
モールルだった。モーモールルギャバン
 
ドラム&ボーカルにキーボードにベース。
変わった編成のバンドですが、その通り変わってます。
 
見ればわかります。J-popテロリストだとよ。
奇抜。おっさんすげー頑張ってる。
大人が頑張ってる姿ってかっこいいんだね。
 
客層も結構大人で、
フェス参加層の中ではBBA部類の私もまあ居心地の良いこと。
 
「アレキサンドロスよりナオト兄さんより俺らを選んでくれてありがとう!」
「どうせこのあとイエモンでしょう?でも俺はまだcinema staffと迷ってるよ!」
 
好感度ぶちあがるわ。シネマスタッフ聴くのかよ。
 
割とガッツリ楽しんで、噂のシネマスタッフに。
このステージすごくいいんだよね〜サウンドフォレスト。
文字通り森の中にあるステージです。夜は照明も良い。
 
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シネマスタッフかっこいいわ〜
とんでもない厨二病やと思ったら、普通に眼の調子悪いだけやった。
ギターの調子が良くなかったらしく、何度も持ち替えていたのだけど。
しっかり聴いて、また何かの折に見たい。
 
 
さてさてそしてKEYTALKです。
イエモン悩んだけど昔の曲しか知らんので
吉井さんのソロのが好きだったりするので
首藤くんに会いたかったので
KEYTALKです。
 
 
いやあ夏だねえ。
MATSURI BAYASHIは踊り子さんたちもたくさん。
さすがに前の方に突っ込む勇気はなく、
後ろの方でヤイヤイ踊ってきました。
 
アンコールがモンスターダンスじゃなくスターリングスターだったのは素敵。
 
 
そんな感じで1日目終了です。
 
宿は健康センターで祝杯。
 
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